年収の壁チェック表
立場と年収の見込みを選ぶと、近い基準を税・社会保険・勤務先の手当に分けて並べ、それぞれの確認先を出します。扶養に入れるか・外れるかの判定はしません。基準額は公式資料の値で、出典と確認日を一緒に表示します。
最終的な扱いは、勤務先・税務署・加入している健康保険(扶養する人の健康保険)・市区町村が決めます。この表は「どの基準が近いか」「どこに聞くか」を整理するためのものです。入力した内容は送信されず、この画面の中だけで計算します。
近い基準の一覧
| 区分 | 基準 | 基準額 | 見込みとの差(参考) | 確認先 |
|---|
「見込みとの差」は入力した金額と基準額の引き算です。扶養に入れるかどうかの結論ではありません。
この表では決まらないこと
このチェック表の作り方
- 税の基準額は国税庁の資料の「収入が給与だけの場合」の額です。2026年分は令和8年度税制改正(2026年12月1日施行・2026年分から適用)の値です。
- 社会保険の扶養は「これから1年の収入の見込み」で見ます。1月〜12月の合計で見る税とは物差しが違います。
- 住民税がかからない基準は市区町村の条例で決まるため、表には総務省資料の単身者の例だけを載せています。
- 勤務先の家族手当・配偶者手当は会社ごとの規程で決まるため、金額の基準は載せていません。
くわしい説明は2026年分の「年収の壁」早見にあります。